医療現場が実際におこなっている新型コロナウイルス対策

 東京ではコロナウイルス陽性患者数が毎日100,200人ほど増えていて、全国的にも少なくない数が増加しているので、まだまだ予断を許さない状況でしょう。自分が感染しないように気を引き締めて、正しいコロナ対策をおこないましょう。

推奨する新型コロナウイルス対策

手洗い

 流水手洗いをするとウイルスは99%が落ちると言われています。大事なのは手洗いのタイミングで、基本的には動作を行う前後で手洗いをするのが良いでしょう。例えば、料理の前と後、人に合う前と後、外から帰ってきたタイミング等で手洗いをしましょう。

 また、正しい手洗い方法でおこなうことも重要です。YouTubeで「手洗い」と検索すれば、ジャニーズの嵐やお笑い芸人のピコ太郎さんが手洗い方法を紹介していますので、ぜひ御覧ください。

 ウイルスを落としながら洗う事を意識しながら手洗いすることで流水のみでも十分な効果がありますが、石鹸やハンドソープを使用すると効果は当然上がります。また、手洗い後にアルコール消毒をおこなうと更に効果的です。

「指」を清潔に

 感染において一番警戒しなければならないのは指での接触です。目、鼻、口等の粘膜に触れる機会が多いのは圧倒的に指です。

 ボタンは指の関節で押す、ドアノブは手のひらで回すなど指先を守ることで、感染のリスクは下がります。もちろん、日常的に目や鼻に多く触れないようにも注意しましょう。

正しいマスク着用

 新型コロナウイルスはサイズが小さくマスクのフィルターを通過してしまうといわれています。ただ、くしゃみなどの飛沫状態ならば防護も可能でしょう。

 マスクから鼻を出すのは着用している効果はほぼ得られていません。鼻までしっかりと覆うように着用しましょう。また、着用したマスクの外側は不潔状態です。なるべく触れないようにし、外した後はしっかりと手洗いしましょう。

他人に感染させない意識を

 新型コロナウイルスは症状が無いから感染していないとは言い切れません。無意識にウイルスをばら撒いている可能性もあるのです。自分がすでに感染者かもしれないという前提で、人に感染させないという意識が自ずと感染予防となります。

まとめ

 テレビでもよく言われていることですが、自分がウイルスをもらわない・他人にうつさない意識を持たないと感染対策はできません。正しい対策方法で自分も身近な人も健康で過ごせるようにしましょう。

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